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読んだら忘れない読書術より

学生時代に聞いた覚えがあるかと思いますが
一度勉強した内容を3回アウトレットすると記憶に定着する
記憶術などでも よく、言われる話ですよね

三回見直し

例えば 本を読んだ場合
ノートに書いてみる・読み上げてみる・他の人にレビューしてみる

こんな一例もありますね
勉強した内容を 次の日に見直し・3日後に見直し・1週間後に見直し
と、3回見直してしてみる

精神科医の話 ~人間の記憶のメカニズム~

これは、どんな理論に基づいて行われているかと言うのが、精神科医の読書術「読んだら忘れない読書術 [ 樺沢紫苑 ]」に記載してありました。

人間の脳の中、つまり記憶をする所ですが「一時記憶」「永久記憶」と保存場所が分けられているんそうです。
この記憶の部分が二カ所あるって話でも、知らない人が多いかも?

この仕組みの意味としては、何でもかんでも記憶に残っていたら、人間の脳はパンクしてしまうって話なんですね。 確かに忘れられるから有り難いって話もあります。 悲しい事等忘れたい事ってありますよね。

記憶箇所2カ所

で、この二カ所の記憶場所が有るって話ですが、全ての出来事は まずは「一時記憶」の中に保存されるんです。 そこから有る条件を満たすと「永久記憶」に内容が移行され、忘れにくくなるのです。

つまり、記憶に残したいと思える事を「永久記憶」に移行されるべき条件を満たしてやれば、忘れられない記憶となって行く訳です。

さぁ、さの条件とは・・・・・

これが、とっても簡単な話

どうすれば、記憶に残るのか

最初に書きましたが、学生時代受験勉強などでやっていた事と同じです。 「一時記憶」に入っている内容を3回引っ張りだして使う事です

三回

そうして、使用した3回使用した記憶は 脳が「これは重要な内容だぞ」と判断しまして
「永久記憶」の方へ 内容がスライドするのです。

では、読書の内容を忘れずに 自分の糧にして成長して行く為に、何が簡単に出来るのでしょう
この簡単ってワードは、案外必要なワードですね

読んだら忘れない読書術 [ 樺沢紫苑 ]の著者が勧めているのは こんな内容でした
1:本を読みながらメモを取る、マーカーで印をつける
2:本の内容を人に話す
3:本の内容気付きを、Facebook等にシェアして発信する
4:本の内容気付きのレビューをブログに書く
と 言うような事柄を1週間の間に 三つほどやると 記憶に定着するそうです。

何を記憶に残すべきなのか、自分で判断しながら
効果的な記憶の定着をやってみましょう

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