販促の「やりたい」を「出来る」に変えるコンサルタント
愛知県豊橋市の販促工房です

たったの2行で プレゼンテーション革命
読んだら忘れない読書術 [ 樺沢紫苑 ]からの一行なのですが
勉強会などでスライドを作成する自分としては
目から鱗が落ちるくらいの、大発見でした

そういえば、高名なセミナー講師さんは
殆どの方が、そのようにやってますね。

たったコレだけで、プレゼンの質が上がる

「スライドをそのままプリントしたものをそのまま配るのは避けるべきだ
まして、プレゼンが始まる前に配る事はもってのほかである」

資料イメ

プレゼンテーションZen第2版 [ ガー・レイノルズ ]の中に出て来る言葉を
読んだら忘れない読書術で紹介されてました
なるほど と、思える部分が沢山あります

そんな風に資料を後渡しされている、セミナー講師さんには
いままで何度も出会った事があるのですが
なぜ、スライドの資料を後から配る事にしているのか、
時に気にしてもいなくて、そうする理由迄、
当然の事ながら思いもよらなかったです

プレゼン資料を後渡しにする理由

プレゼンの資料を先に配布してしまうと、セミナー参加者は 資料を先に読んでしまいます
途中で何を話すのか、どんなオチや仕掛けが隠されているのか、当然の事ながらバレバレです。
セミナー中でも、講師の話を聞かずに資料を読みふける人もいるでしょう

セミナー風景

途中で 資料の何処の話をしているのか、判らなくなって
資料をパラパラとめくるのに 一生懸命って状態もあるかも知れません。

ここで、シッカリと話を聞かなくても
セミナー終了後に、資料を見返せば 理解出来ると思い
結局 セミナー内容が頭に入らなかったりって事になりかねません。

上記の他にも、想像するだけで
沢山の理由が発生しますよね

セミナー開催・参加の目的達成の為に

セミナーに参加する人達の目的を考えてみると いたって明確です
セミナー内容を吸収して、明日からの生活・仕事に役立てる
つまり、セミナーの質が良くて 今後何かかしら 向上しなくてはいけませんね
って言う事は、一度でしっかりとセミナーの内容が吸収出来るのは
当然 必要な事かと思います

忘れてはイケナイのは、セミナーには当然講師が居ますので
講師の目的もあります
セミナー参加者からの評判が良くて、次のセミナーへと続けられる事です

セミナーの質を向上させる事は
講師・参加者・主催者 全ての方が満足する事なんですね

喜ぶビジネスマン

そうする為に すぐに出来る事
それは
「スライドをそのままプリントしたものをそのまま配るのは避けるべきだ
まして、プレゼンが始まる前に配る事はもってのほかである」
って事だけです。 簡単ですね。

セミナー講師の皆さん
まずは、ここから改善してみると良いでしょう

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追記
今後参加するセミナーでは、資料をどのんな風に配布しているのか
チェックしてみると 面白いですね
他の方の ちょっとしたやり方、もの凄く参考になりますよ

セミナー中でも、そんな話をウンチクで言われると
より 効果的ですね

今回使用している書籍は こちら